どうも。GABAです!
今日もVALORANTの情報をまとめてみます!
【この記事の3行まとめ】
- いつ:2026年6月9日のパッチ12.11で「My VALORANT Cards」が追加
- 何ができる:5回以上プレイでパーソナライズカードを作成・共有
- どう活かす:試合後の交流に使い、バグ修正で安定も確認
ヴァロラント アップデート12.11で「My VALORANT Cards」って結局何ができる?
2026年6月9日のパッチ12.11では、「My VALORANT Cards」という新機能が追加されました。できることは、自分用にカスタマイズできるカードを作って、ほかのプレイヤーと共有する流れです。
カードはパーソナライズ可能なタイプなので、ただの自己紹介ではなく「自分のスキルや個性」をカードで表せます。作成に必要なのは「5回以上のゲームプレイ経験」で、条件を満たせば参加できます。
作成場所として公式サイトの mycard.playvalorant.com が案内されています。共有面では、SNSでの共有や他プレイヤーとの交流を想定した使い方です。なお、12.11は競技メタを大きくひっくり返す変更ではなく、楽しさの方向で新要素が増えた形として整理できます。
公開日:2026-06-09
VALORANT 12.11 Patch Adds New Customizable Cards, Bug Fixes, and More - TalkEsport「My VALORANT Cards」を今すぐ作るには何を見る?作成条件と共有のコツ
最初に確認するのは、作成入口の条件です。パッチ12.11以降は5回以上のゲームプレイ経験が必要で、公式サイトmycard.playvalorant.comで作成します。条件を満たせば、「最近始めたから無理」と切り捨てなくて大丈夫です。
次に、カードに入れる要素の方向性をそろえます。説明ではカードはパーソナライズできるタイプで、勝敗そのものより「自分の得意な動きや使い方」を想像できるようにするのがポイントです。
共有のコツは、雑に載せないこと。フレンド募集や試合後の自己アピールに相性がいいので、カードを交流のきっかけとして使う意識を持つと運用しやすいです。最後に、メタの変更とは切り分けて考えましょう。12.11は競技メタへ大きな影響がないとされているため、「コミュニティ面の新ルート」として見るとブレません。
公開日:2026-06-09
Valorant 12.11 Patch Adds New Customizable Cards, Bug Fixes, and More - TalkEsportヴァロラント アップデート12.11のバグ修正は何が直った?試合で困る所を優先チェック
パッチ12.11では、カード機能の追加に加えてバグ修正や改善も入っています。大枠として競技メタを揺らすような大型変更ではない一方で、試合中にストレスになりやすい不具合を減らす内容です。
例として、エージェント周りでは複数の修正が案内されています。
・フラクチャー:ジップライン上でスパイクを拾う時に、同じセリフを繰り返す不具合が修正
・スカイ/ネオン/フェイド:左利きモードでHUDエフェクトが中央にずれる問題が修正
・ヴァイパー:ピットが特定の場所で拡張できない問題が修正
・セージ:購入フェーズ中にヒーリングオーブが使えないバグが修正
・ミクス:M-Pulseの挙動や回復時のアシスト表示などの不具合が複数修正
マップではブリーズのAメインで、視界外の敵に能力がロックオンするバグが修正されています。加えてストアでは、アラビア語でバンドルをプレビューする時に購入ボタンのプロンプトが重なる問題も直りました。勝敗より「操作のズレ・表示の事故・行動の取りこぼし」を減らす方向として、安定に直結します。
公開日:2026-06-09
VALORANT 12.11 Patch Adds New Customizable Cards, Bug Fixes, and More - TalkEsport配信・大会前の調整はある?12.11が目指す「安定性」の中身
パッチ12.11は、競技メタに大きな影響を与える変更は入っていないとされており、目的は安定性向上です。つまり、「今すぐ勝ちパターンを作り替える」より「変な事故を減らす」方向に寄っています。
また、Masters Londonに向けて安定性を高める狙いが文章内で触れられています。ここは、派手な武器の覇権争いより、プレイ感のぶれを抑えるアップデートと捉えるのが自然です。
調整としては、コンソール版でジャッジの最小拡散値が2.25から2.5に増加する変更が入っています。さらに、PC版で同様の変更が12.09で行われた、とも説明されています。
大会前に見るなら、カードの作成可否だけでなく、HUDのズレや挙動・表示の事故が自分の試合で起きていなかったかを軽く確認すると体感のズレが減ります。
公開日:2026-06-09
Valorant 12.11 Patch Adds New Customizable Cards, Bug Fixes, and More - TalkEsport次のパッチ13.0前に何を優先してチェックする?12.11の見回り順
12.11は「次期大型パッチ13.0の前の更新」とされていました。だから優先順位もシンプルで、チェックするのは2つです。
1つ目はMy VALORANT Cardsの準備。公式サイトmycard.playvalorant.comで、5回以上のプレイ経験を満たしてカードを作れるか確認します。作れないまま時間を溶かさないために、最初にここを潰しておくのが効率的です。
2つ目はバグ修正のうち、自分に関係ある所。HUDがずれる、アビリティが意図とズレる、表示や音が変になるなど、集中を削るタイプをまず当てにいきます。12.11は競技メタをガラッと変える更新ではないと書かれているので、練習の目的がブレにくい点も大きいです。
要点:カードで交流を増やしつつ、試合中の事故が減っているかを確かめる。次にやることは、公式サイトで作成条件のチェックから始めましょう。
公開日:2026-06-09
VALORANT 12.11 Patch Adds New Customizable Cards, Bug Fixes, and More - TalkEsport
【Q&A】よくある質問
Q:My VALORANT Cardsは誰でも作れる?
A:5回以上のゲームプレイ経験があるプレイヤーなら、公式サイト(mycard.playvalorant.com)でパーソナライズカードを作れます。
Q:12.11で競技メタは大きく変わる?
A:競技メタに大きな影響を与える変更は含まれていない、とされています。主にカード追加とバグ修正・安定性向上が中心です。
Q:バグ修正はどんな種類が直った?
A:セリフの繰り返し、左利きモードのHUDズレ、特定条件でのアビリティ挙動など、試合中に邪魔になる不具合が修正されています。
Q:コンソール版の調整もある?
A:あります。コンソール版ではジャッジの最小拡散値が2.25から2.5に増加する武器調整が入っています。
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※この記事は本日時点の最新情報に基づいて作成しています。過去に紹介した内容と重複していることがあります。